あたらしいお店にするために
古民家のリフォーム工事が続いています。

右手から奥にかけてが道路沿いの店舗として使用されていた部分。
古い建物なので、ほぼ畳敷きで靴を脱いで上がる作りでした。
カフェとして使うために傷んだ壁や床をはずし、基礎を作り直している状態です。

真新しく作り直している部分と、昔ながらの太い梁。
まだまだ現役で使えるものは、たくさんあります。

傷んでしまった部分を修復して、カフェで使う準備をしています。
こちらも、開店後のカフェで展示したり、ブログなどで紹介させていただきます。
もちろんお料理の方も、試作を重ねています。
和の発酵食品と言うと、おばあちゃんの手料理みたいな渋いものを思い浮かべませんか?
なんで食堂じゃなくてカフェなのって、思いませんか?
そこはもちろん、いまどきのカフェ飯らしいオシャレさも、追及しております。
ご期待ください。